駄文  無駄口

ほっと一息  あなたのおかげです。あなたとは自然じねん,のことです

ほっと一息  深呼吸  うまい   家の周りの地球のてっぺんの場所で

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景観も馴染みになると あなた的存在になるものですね。深呼吸すると俺も生きているんだなーという気持ちになるものです。特につかれたときには。

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朝顔に釣瓶とられて もらい水 ・・・・  見事に咲く

朝顔に釣瓶とられて もらい水

もうこんな身近な隣組はない。地域社会の関係はいっそう貧困になってしまった。

でも私はご近所から種をいただいた。

立ち止まって魅せられていた私に花の達人は種を分けてくれた。

1年たち  2年たち

昨朝見事にさいた。 お礼の報告のため写真に収めた。

まずはご覧あれ!

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セミがなる木・ 自然ーじねんーがいい・夕やみ

8月6日 県庁で開かれた千葉県被曝者友愛会主催のヒバクシャの体験を聞いた後、家に戻り

夕闇が迫る近くの公園に「セミがなる木」と「ホタルの恋」観賞に連れあいと出かけた。集合地には先にきていた市内の友人10人が待っていた。福島原発から避難された子どもと大人5人と一緒だった。

写真下 夕日が沈むころ 我が家のひまわりに挨拶して出かける

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写真下  夕闇が迫っている

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写真 7時半セミがなる木 が数10本が生い茂る公園へ。10歳から75歳の10人が

一斉に、あっ!ここにも・あそこにも・この木にも・この葉にも・根っこのところにも

と脱皮に向かってゆっくり、ゆっくり のセミたちに感動の静かな歓声。

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8時ホタル生息地までお喋りしながら向かった

ホタル見るのが初めての大人や・こどもも。

Tちゃんにカウンターを持ってもらった。まるで「お空のお星さまのよう」とかって孫が歓声を上げた

所で10歳のT君は140匹をカウントして誇らしげ。30分堪能。

セミのなる木で脱皮ののドラマに出会いたい。せみ公園へ

写真下  脱皮は幽玄

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人生(セミ生)の最終章、生の継承に飛び立つため  最後の営み センス オブ  ワンダー

淡い緑・幽玄

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ヒトのしぜん・自然・じねんの一コマ  夕陽 暗闇の中で遊びほろける。これを支える親はえらいなー・65年前の同年だい自分らもこうだった。

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秋たけなわ  千葉では  わが庭では  続き

秋たけなわ  千葉では  わが庭では

もう暦の上では冬なのに。しかし晩秋の趣は千葉ではこれから、我が家では今

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一茶  うらを見せ おもてを見せて散るもみじ 。 秋っていいなー

11月吉日  早朝7時半  散歩途中も、家の庭でも 秋の色いっぱい     

30種類以上の花  猫の額の庭にあった。いつの間にやら誰かが植えていた。

今日 絶対 佐倉の城址公園  もみじ観にゆくぞう。

  うらを見せ おもてを見せて散るもみじ の一茶の句

がかすめる。この世の中裏も表も1対 なのに  ということ。

一茶はえらい哲人。ちょっとはあやかりたいもの

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幸せって何だろう  何だろう?  ランタナの7変化

幸せって何だろう  何だろう?

このフレーズをきいて  誰しもイメージするのは「あかしやさんま」のテレビコマーシャルでしょうね。

このフレーズに引っ掛けて東大の相対性理論の学者が幸せとは「変化」と看破?しているとか。

S829_024 我が家にいま(8月28日}咲くランタナという花。友人から分けてもらっていきずいている。連れによれば7変化の花。 協調の花とか。

なるほど、なるほど。小生の場合はどうだろうか。しあわせを感じた越し方を振り返ったとき 、 

変化を期待して生きていたとき、特に若い頃がそうだった。変化というよりも自分が少し成長を味わった時。努力によって

仲間と先をのぞたときのわくわく感はたまらかった。悩みや挫折も人並みにあったが。

壮年になってからもこの先

に何が生まれるか何かを期待して一生懸命無心に努力していたときがそうだった。もちろん子どもや孫が生まれそうな

ときもそうだった。職場の仲間と何かを期待して無心にやっていたときもそうだった。

多くの場合 これらの しわわせは  貴方や彼らと

の無欲な接点面があってのことといってもよい。ともに未知のことにであったり、ともに変化を深く実感したときの充実

感に絵にいえない喜びを感じたものだった。 Untitled10

しかし待てよ、マイナスの変化もあるぞ。

私のように後期高齢期にちかづいて  余命も残り少ないし  死を待つのみと考えると変化は幸せとはいえないことに

なる。病気や障害の症状が悪くなっていく変化もある。

ところで今日の午後「長生きしていいんですか?」という障害者団体のシンポジュームを連れあいといっしょ

にのぞいてきた。「長生きして好いんですか」と問われる日本の政治社会はどう見ても「長生きを喜べない」社会になりつ

つあり、或は客観的に見て長生きさせない要因が増大している。

確かに今日開かれた会は、傷がいしゃや  その親御さんや親族、福祉に携わる関係者のご苦労は並でないことを伺わ

せるものだった。 

 しかしそれぞれその言葉に{ぬくもり」があるのはどうしてだろうか。私には観音様とも思えるシーンもあった。努力

による小さな変化におおきな

喜びを感じる日々があるからだろうか。 Untitled1

社会はそれに甘えるわけには行かないが、その親御さんや福祉に携わる関係者の日々の「ぬくもり」や「よさ}を社会は

学ぶことによって「経済重視競争社会}が 人々に不幸感を与え  (金持ち必ずしも幸福とはいえないことも

含め)てきた社会の転換に大きな示唆を与えることになる。.

先が短い 年寄り も 次の世代の幸せにつながるいまの変化を見出し多少の役割を果たすことが出来れば「しわわせ」に生

きることが出来るにではないか。 Photo

 四季の変化、食卓の食べ物の変化、人との対話、その味わい方も、年寄りの特権だと思うとつい笑顔になる

。大中小  いや小中大の変化万歳。  いま庭に咲く7変化の花  ランタナにことよせ変化のさきにあるものを想像し味わって行き(生き)たいものだ。

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春 がで出しの童謡がなんと多いことか。冬夏秋の数倍はあるぞ

    春を冠した曲名と 春が歌詞の出だし、閉めになっている曲を拾ってみた。

     まずはごらんあれ。長くなるので最初の1小節だけ拾ってみる

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春の唄 喜志邦三作 内田元曲  昭和12年 

 

           ラララ赤い花束 車に積んで 

          春が来た来た 丘からまちへ

早春賦  吉丸一昌作 中田章曲 大正2年

、        春は名のみの 風の寒さや

春よこい  相馬御風作 弘田龍太郎 大正11年

          春よ来い 早く来い 

           歩き始めた みいちゃんが

四季の歌  荒木とよひさ作詞作曲 昭和47年

        春を愛する人は 

        

         心清き人  

春の歌  野口雨情作 草川信曲

        桜の花の 咲くころは 

      

        うらら うららと 日はうらら 

○どじょっこふなっこ  岡本敏明作曲 (東北方言による) 昭和23年

          

       春になれば しがこもとけて 

    

       どじょっこだのふなっこだの 

○ 風はそよ風  東辰三作 明本京静曲 昭和21年

        「おはようさん」とも言わないで

         そっと我が家の軒先に

         朝の光と共に来て

         なぜかみんなをほほえます

         風はそよ風 春の風

○美しき天然  武島羽衣作 田中穂積曲 明治29      

             春は桜の あや衣

           秋は錦の 唐錦

           夏は涼しき 月の絹

           冬は真白き 雪の布

別れの曲  堀内敬三作 ショパン曲 

              春の日 そよ風

                花散る 緑の丘

                梢を 楽しくわたる

うるわし春よ  丹治汪作 ドイツ民謡 昭和60年

        うるわし春よ   緑に映えて

        歌声ひびく 野は 山に   

春の日の花と輝く  堀内敬三作 アイル団度民謡 

            春の日の 花と輝く           

             うるわしき すがたの 

○ 春のやよい  慈円僧正作 作曲者不明 明治14年

               春のやよいの あけぼのに

         

(

四方

)

の山辺を 見わたせば

         

春の小川  高野辰之作 岡野貞一 大正元年

         春の小川はさらさら流る

          岸のスミレや れんげの花に

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ハルはやはりいい。はーるよこい、はーるよこい、のメロディーが

聞こえればどこでも飛んでいくぞ。ハルをうたう人はみんな友達だから

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シカト、バカ、あだな ニックネム

シカト、バカ、あだな 

シカト

A「シカトする。何?」

B「いわれもなく相手を無視することでしょう」

僕「意味はそうですね。由来は花札遊びの紅葉の札に、鹿が後ろ向いて知らん振りしていることから来たのだそうだ」

A「へー、シカト覚えました」

馬鹿

僕「馬鹿の由来は?」

A「馬と鹿はそもそも馬鹿だから」

B「でも馬は利口というじゃないか」

僕「僕もそう思っていた。しかし違うんだ。梵語のmoha(慕何)からきたとか。馬鹿は当て字だそうだよ。私も貴方も間違った解釈をしてきたバーカ」

A「へー。馬と鹿に申し訳なかったなぁ。今度あったら謝っておこう。Hさん。僕らに馬鹿呼ばわりはないでしょう。せいぜいmoha(慕何)といってください」

渾名  あだな

僕「前にも触れたが、いいあだ名と悪いあだ名があるね。僕は小学校のときズーッとガムだった。」

A,B「チューインガムのガムかい?」

僕「そうだよ。今では歯茎を丈夫にするためガムが流行っている」

A「じゃあ、いいあだ名だ」

僕「違う、違う。僕が小学校に入りたてのころ、アメリカ軍が機関銃をすえたジープで進駐して来た。わが家の近くでも子供たちにガムを撒いたのだ。甘いものに飢えた子供らは『ハロー、ハロー、チューインガム』『ギブミー』とか言って、ジープを追いかけたのだ。僕の名はハルオ。ハルオがハロー、ハローになり、チューインガムのあだ名になったわけだ」

僕「悪がきにほっぺたをつねられて伸ばされ、ガムガムってはやし立てられたときもあった。・いやだったなー・・でも、そんな仲間には罪はないよね」

A,B「でも考えると侮蔑だよね」

僕「そう。”物貰い“だからね。ひくつ。日本の子供たちも物貰いにさせた戦争を起こしたのは誰だったのだ。日本人慰撫のためチョコレートをばら撒く米軍だった。それを追いかけようとしたら父親にこっびどく怒られてしまった。大人の世界には矜持があった。親たちの気持ちは忍びなかったにちがいない。」

「もちろん愛称はとてもいい。親しみがこもったニックネームはいいね。僕の愛称は孫の占有」

以下の写真は私の渾名にちなんで四街道在住の仙台関係者からお借りした当時の情景です

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Photo

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秋  四街道   我が家  花たち  いうことなし

S_026 月下美人 夜半数時間のみの開花。夜の貴

婦人

我が家玄関口 9月22日  22時S_025

仙人掌   同じ日に咲いたと友人から

 不思議

気品S_017

真向かいの丘の上のはたけ

団地の朝市に持ってくるSさんS_014

ススキ朝陽を浴びて

枯れススキ と 枯れはじじーしばし対面

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我が家の前のコスモス

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陰のお陰  お陰様

陰のお陰

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お陰さまです。

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