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 房総沖大地震  90年前の9月1日 

房総沖大地震

90年前の9月1日

1932年9月1日、関東南部を襲った巨大地震は、南関東を中心に潰滅的な被害を与えました。

瞬時に、死者9万9000人、

行方不明4万3000人,

倒潰家屋12万8000戸という途方もない大災害をもたらしたのです。

安房地域では1,206が亡くなり、

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いかに悲惨だったか、たとえば館山湾に面した現館山市域では98%の建物が壊滅しています。

その後M8.0前後の震源地東南海・南東海沖地震・房総沖地震におわれています。

 時が下り現代の日本は、金銭価値中心の経済成長をとげ、東京湾岸の都市に人口が集中して、京葉コンビナートなど大工業地帯が形成されてました。

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湾岸地域は埋め立て地の人口の密集地です。

埋め立て地はガス・ガソリンの大量に蓄積地です。巨大な化学コンビナート地です。100キロ先には東海原発があります。

すでに多くの地震学者は房総半島の南海沖一帯には、著しい地震エネルギーの蓄積が認められ、近い将来、巨大地震発生の可能性があると警告しています

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私らの世代は歴史上の巨大地震の直撃をほとんど想定できません。直撃の地震を受けた経験がないだけに、現在、関東大震災と同じ東京湾周辺で再び発生した場合、その被害は想像を超える甚大を極めるものと考えられます。フクシマ原発の危機については終息宣言をした政府のもとで、風化させています

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さてどうしたらよいか。

過去の経験を掘り起し教訓を導き出す。日本に住む以上、地震を止めることができない。さけてとおることもできない。

  犠牲を少なくする減災の知恵を探り共有することが大事だと反省する。人災は人が起こすのだから、人が止めることがでキル。原発はもちろんやめる、やめさせる。デモもできる。

災害の敵は無関心

手ごろな本を探してみた050

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9月1日の学習会もある日時】201391日(日)14:00

【会場】震災観音堂・北条海岸西口会館

http://bunka-isan.awa.jp/News/item.htm?iid=831

100聞は1見にしかず。福島に行ってみるのもいい。この日本では成り行き任せで集団自殺に等しいことになりかけないので。

余生を楽しむことでせいいっぱいとか。年金暮らしで余裕がない。年寄りだから俺はもういいとか。発言を聞くことがあるが、もしそれが本心らなら、これまで生きてきた意味が全く喪失してしまう。だから本心ではないのだが。

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