« 福島 南相馬,浪江、フ・ク・シ・マに行こう。百聞はⅠ見にしかず。 | トップページ | 青い空 のもとに ふたつの現実 »

フクシマを考える私の視点

0136_114 S_186

フクシマが私らに示したもの  

   原発の非人道的結末。

    原発の事故で何が起きたか・人・生き物・生活・生存条件、自然・景観・未来

   原発事故が起きて今までつづく対処の実態は?

    核と共存できない実態。Ex核廃棄物捨てる技術がない。持っていく場もない、防御できない、

肝心なこと  

   忘れないこと・継続する力。原発からの早期撤退(ドイツのように)

  原発の真実 実体が隠されている・隠す体制がある。その解明と打破 ex

  科学的に恐れること。根拠なき楽観と悲観

  戦いの真髄は日本国憲法である。改憲反対と原発ゼロの結合こそ

学習 放射線被害  

  放射能について(不勉強なので)

  ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ、フクシマはつながっている(歴史を紐解く興味)

私たちの目的  核時代に生きる 同じ犠牲者は作ってはならない、作らせない(被爆者運動に学ぶ)

そのため学ぶ  福島の現実から・現実から・素直に聞く(ことができるように)

        人間性から。科学者から。

生き方、生きる意味問い続ける

の根の自分の足元   グローカル  一人一人はみんな違う。垣根を越えた想像と共創の力にまなぶ。団塊の世代へ期待。

後期高齢者の身に何ができるか。さしたることはできそうにないことを自覚して。ひたすらじっくり・ゆっくり。これが弱い小生の難しいところ。

人間を尊重する文化が育つ社会を願いつつ死ねるように・やや絶望的だったが・広島長崎ビキニ福島の辛酸をなめた人たちの生き方に唸っている。。

(高橋晴雄)

|

« 福島 南相馬,浪江、フ・ク・シ・マに行こう。百聞はⅠ見にしかず。 | トップページ | 青い空 のもとに ふたつの現実 »

3この国のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1022904/52328335

この記事へのトラックバック一覧です: フクシマを考える私の視点:

« 福島 南相馬,浪江、フ・ク・シ・マに行こう。百聞はⅠ見にしかず。 | トップページ | 青い空 のもとに ふたつの現実 »