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青い空 のもとに ふたつの現実

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青い空 のもとに   ふたつの現実 2013-6-24快晴 6キロ先福島第1原発

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2年5か月たっても放射線のため廃船そのまま。浪江町請戸漁港

フクシマを忘れない。毎月11日JRyotukaidou駅頭での募金。単なるお金ではない浄財

全町民 21000人避難023

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140人がこの地域で行方不明と公表された時もあった 。

ご遺体もさがせなかった。助けに入れなかった。置き去りにした

むごさ。浪江に情報を伝えないで逃げたと非難されている東電。

事の真相事態を解明する責任がある。

私は昨年防御服でここ後に立った。それから1年半ウィ経てまたたった。

友人はお経をあげた。涙の先の空はどこまでも青かった。6キロ先に第1原発

がみえた。青空にはもっとも醜悪なばめん。本当の青空を取り戻したい。

この地域に入るには請戸の被災者漁民の案内がひつようだった。国民・

人々から隔離された地帯。百聞はⅠ見にしかず。いっしょした方はこういっています

「。原発維持賛成者には、「福島の現場を見て!感じて!考えて!」と叫ぶことが最短、最良の一言ではなかろうか? それが私の今回のツアーで得た結論です。」と。

夢と希望は辛酸をなめた魂の中から生まれる。青空から生まれる。忘れまい

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