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憲法と原発

憲法と原発    二人の論旨

憲法の理想 人間の安全保障 伊藤真

四街道9条の設立3周年で記念講演された弁護士の伊藤真さんは

いま日本で問題となっている貧困、震災、放射能汚染などすべてが、憲法が目指す人間の安全保障という理想からみると、大きな憲法上の課題です。安全に人間らしい生活が出来る環境をどう取り戻すのか。憲法が目指す人間の安全保障を、いまこそ憲法を活かすときです」と。

原発並べて戦争できない。山田太朗

又私は次のような趣旨の論文に私は改めて衝撃を受けました。「原発並べて武力を持つことがどんなに危険か。日本の原発は敵が引き金を握った核兵器である。ひとたび武力攻撃受けたら日本の国土は永久に人間は住めなくなる」。そのわけは「通常兵器によっても原子炉格納庫は破壊され、原発1基で広島の2百倍の核燃料も使い済み核燃料も取り出せなくなり。冷やすことも閉じ込めることもできなくなる。(実際に長年原子炉設計に携わった原発技術者  山田太郎。雑誌世界掲載)」という―原発並べて戦争できない――原発と憲法の関係――の論文です。

福島からの避難者が語る

私ら双葉・福島の16万人の避難者を
まるで虫けら扱いです

政府は双葉の1部、4%の区域を警戒解除します。皆さん戻れると思いますか。水もない。ゴミの捨て場もない、生活周りのインフラが一切ないのです。地震・津波が壊滅させています。2年後の今も其のままです。

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福島事故原発の炉心はまだだれもみていない。放射線は出し続いている。余震地震で再発の恐れもある。使用済み核燃料は溜まりっぱなし、全国どこにももっていくところがない。ゼロにする技術もない。捨てる場所もない。
そんな中ネズミ1匹が全電源を止める杜撰さ。高濃度汚染水はすでに3階建てのタンク800本分。これも近く満杯に、もっていくところがないので海に捨てることを検討しているという。これが収束したといえますか。

政府は収束したとして「日本は世界1安全な原発を提供できる」と海外に売り込んでいる。双葉を汚すに汚しておいて・今度は永久捨て場を作ろうとしている。最終処分場抜きの中間処分場です。このごまかし。声を出しても届かない。まるで虫けら扱いです。16万人の避難者・双葉はすべて避難者7000人。浪江は2 万人だんだん友達、友人のつながりが切れていく。見舞いにも、顔だしにも30時間かかっている。皆さんと・次の世代が私たちのようなことにならないように原発ゼロが解決策です。

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