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2013年4月

ふじの花 今が旬 非人間的なことを知ると きれいなものが見たくなる

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知らないことほど恐ろしいことはない

使用済み核燃料の冷却がとまる大規模な停電事故が発生

3月18日夕刻 福島事故原子炉の使用済み核燃料の冷却がとまる大規模な停電事故が発生したと発表。

これは1号機392本、2号機615本、3号機566本、4号機1533本、共用プール6377本、計9000本が冷却できない事態におちいったことを示している。これがあと4、5日以上継続くと規定温度を越える。冷却ができない状態がつづけば、臨界事故が危ぶまれる事態に陥りかねない戦慄すべきことになる。その寸前に至っていたることことになる。廣島原爆の何千倍の威力を持つ量だ。幸い電源が回復したが、原因はなんと電源盤は屋外仮設の建物にあって、ネズミ1匹が原因だという。あきれおどろく発表だった。

事もあろうに、ほかにも仮設施設がたくさんあるという。元原発設計者の後藤政志氏は汚染水が通る配管の劣化、汚染水貯蔵のタンク自体の劣化も危惧していた(TBSテレビ)。

多くの国民は、私たちの命がこれほどお粗末な原発管理のもとにあるとは報道規制があるとはいえ知らないできた。福島原発過酷事故から2年たつが収束おろかまだ16万人が避難している。今回の事故ははからづしも東北全体、日本全体をまきこみかねない状態に置かれていることを示すことになった。

こうなったら「いのちは皆尊い」というもっともプリミティブなところから始めよう

老若も,男女の違いも、イデオロギーも、信条の違いも、貧富の差も、人種の違いも越えて放射線は降りかかる。

足尾銅山鉱毒を告発した田中正造氏は明治45年の日記に

真の文明は、山を荒らさず、 川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」と書いた。それから100年のあいだに「山 川をあらし村を壊し人を殺してきたまぎれもない歴史の事実がある。原発はその頂点にたつ。私のような年代は、それを許した世代でもある。その過程を実感もできる。「命は皆尊い」

という立場に立って3世代をつなげうる立ち位置にある。

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小春日和の千葉の花  オンパレート  ご覧あれ

川村美術館の庭にて

小春日和の千葉の花

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きいろえびね       しゃくなげ

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Tさんの娘さん家族(漁師)がすんでいた浪江町請戸 真実の報告

Tさんの娘さん家族(漁師)がすんでいた浪江町請戸

を訪ねて…604軒の家は跡形もなく潰え去る(潰え去った家のそば、左写真)。救出されずに置き去りにされた犠牲者に佇む(右写真)。

なぜ? 救出されずに・生きたままの人も。なぜ置き去りにされたのか。むごい。むごすぎる。東電は責任を取らずにいまだにほほカムリ。浪江町民の怒り。

原発・原発・原発がなければ…責任は? 知らずに見過ごしてきた私の責任は? 今すぐ原発ゼロを誓った。S20120826_778

Suntitled

 3・11の3日前に生まれた山羊とお孫さん。 山羊はせんべいの様になって死んでいた。 愛犬コロは お孫さんのテープを流して探し歩き数キロ先であらわれた。7代つついた千代田家の土蔵は崩れコロが帰ってきた。その後保

護された。Suntitled_2

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体の中は花だらけ 頭の中も花だらけ  手繰り川沿いも花だらけ

   頭の中は花だらけ   75の春

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体の中も花だらけ

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手を挙げて   さくらそうに挨拶

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よくぞおでましねがった。

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手繰り川を囲む菜の花  きれいにする会108回目

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安全  安全  安全 のオンパレードのショウウインドウ 原発

福島第一原発

使用済み燃料

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電源が停止し冷却水が止まると・・・・大量の使用済み核燃料が・・・臨界事故への可能性?。

しかし三月に  仮設の中で電源がネズミによって・・・お粗末、ゾーッ・・・・

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東海にてかってjoc臨界事故で二人の命が・・・の何万倍の事故にの可能性は?

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東海第二原発は福島第一原発事故から何を学んんだのだろうか

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東海原発宣伝の立派なショウルームでは 安全・安全オンパレード

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だから安全です。ご安心くださいとは・

いまなお16万人を避難者がおり、事故から二年・

世界最大の事故の解明ないまま・使用済み核燃料が満杯で保管場所も、

保管方法もないのに、安全の宣伝・・・この国に生まれた不幸を嘆く。

しかし人びとがいる限り、孫や子孫こらがいる限りあきらめるわけに

はいかない。

いま居間のテレビには都市直下地震について流れている。

東海原発は東京から一〇〇キロ圏にあるのに首都圏直下地震の影響

は省かれているようだ。

附  7日  毎日新聞

福島第1原発>別の地下貯水槽でも汚染水漏れ

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戦災地のような原発被災地  やはりこの国は花がいい

神国神話

敗戦直後の光景。その1

見渡す限りの焼野原・我が家は残った。家を失った被災者はわずかに残った駅舎やガード下が住みかとなった・

中心部から見た市街地の焼野原。死体ゴロゴロの市街地。燃えさかる瓦礫の中を避難する私。

私の生家のうらがわを走る国鉄の列車には屋根の上にも乗客が。

勝と信じ込まされた国民。だましたのは誰だ・

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原発地の近くで

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今原発安全神話

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昔神国神話  今安全神話  だましたのはだれか。だまされたのはだれか。

だまされたが輪にも責任が。

やはり平和がいい。命輝く花がいい・

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