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新しい春のために   細川春雄

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半世紀前大学時代からの友人    岩手県沢内(西和賀郡)で農業を

生業にしてきた詩人、協同組合人、  細川春雄氏の賀状ヨリ

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飯館村の無人の小学校。南相馬に野菜などを運ぶ道中

車窓からとった。放射線計数はぐんと上がり行けども行けども無人

地帯。子どもも、老人も。農家もすべてが追い払われた。

放射線の恐ろしさとはこうゆういうことなのだ。戻りたい。帰れない。

老人たちは眠れない。お墓に避難したいといった老人。

これを取材したルポ作家の友人のN氏と今日かたりあった。

出来上がったばかりの本をいただいた。

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