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楽しみな 知人・友人からの配信  2つ紹介

沖縄の友人への返事

貴兄の配信、楽しみにしています。

まったくだ、とうなずいてみています、刺激を受けています。 貴兄は

最近、(ますます )マスコミは真実を伝えず、巧みに世論を誘導する。
(
これまでにもまして)そこに自らの生きる道を見いだしているかのようだ。と記していますが

全くですね


1954ビキニの3ケ月後ブラボー水爆実験を強行、日本国民の反対運動が高まった中でアメリカの対日世論工作責任者ダニエルSワトソンは「核兵器に対する日本人の過剰反応によって、核実験の続行が困難となり、原子力平和利用計画にも支障をきたす。そのため日本に対する心理戦略計画を検討すべきである。日本では特に大きな新聞。日本は新聞によって世論が形成される」と新聞を抑える政策をとった。

「資源の乏しい日本は原子力平和利用にうってつけの国と正力に言うと目を輝かせた」(NHKテレビ実録)…その後アメリカはビキニで日本政府に請求権を放棄させ1957年東海村でアメリカ側から提供された濃縮ウランで臨界に成功、原子力産業への道を開いていった。・・・・読売の正力社主は政府中枢に入り、中曽根議員は、法律で原発開発を国策にしていった。・・・福島原発の過酷事故のもかかわらず、当時からマスコミで大きな力を持った人は今も影響力を持っている。(大江健三郎、、大石又七との対談で)

ドイツの原発について調査してこられた木更津のTさんから

Untitled_2 アレーベンの反対運動のシンボルkarakaraマーク

反対運動の牽引者、マルティナ・ラマーズ(緑の党)さんが、
市民運動を成功するポイントを教えてくれました。

色いプラカードはゴアレーベンの反対運動のシンボルマーク

いい人脈
情報提供
何回でもデモや・プラカードでアピール
行政機関に入り、内部から変えていく
協力相手は他の組織から探すこと

不思議。

廃棄場所がないものを作り続けている原発。

使い続けている原発。

使い続ける限り、行き場のない廃棄物はふえる。


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