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大石又七さんのこと

大石又七さん

一昨年のビキニデーにての氏の発言

 (広島県の1000倍の威力を持つ)水爆実験による放射線を頭の上に、毛の中に降り注いだ。放射能は骨

に蓄積していった。・・・保障はなく、保険もおりず、ただ差別だけ残った。多くの被爆諸氏は沈黙する

ことが唯一の選択になった。私も焼津を離れ、わが子の死産のショック、がん手術もしたが、しかし、沈

黙を強いられ苦悶の中で一人欠け、二人欠け、三人欠けていく中で無駄死にさせてはならないという内側

からの声に押されて明らかにした。調べるうちに私をはじめ被爆者に言われていることがうそであること

がわかった。本は4冊になった。もうまっぴら、再びあってはならない。戦争さえなかったら原爆投下はな

かった。戦争につながるものはなくそう。世界への災害救助隊に変える。全世界に貢献し日本が尊敬され

る道はこれだと思う。

(来日しているNPT ニューヨーク行動の全体責任者のジョセフ、ガーソンさんは大石又七の功績をた

たえていました。四街道で40冊売れた大石さんの本は英訳されています

内部被ばくの恐ろしさをとことん突き詰めていたら原発はつくれなかったはずです。

大石さんがたどった内部ヒバクシャの恐ろしさ、内奥の苦しみにを、これから福島の被爆者の身に起こる

であろう苦衷を想像し重ねて考えることが・・・・・・・・。、

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