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物言えない個人。 物言わせない社会・組織。   どちらが先か

うろ覚えだが昔の歌謡曲の歌詞に「男は一人でさけをのむ。…女は無口がいい」とかいう曲があったとか。

これが日本的情緒?なんだと。とんでもないとおもうけど,貴方は?どう思われますか 

これは酒が飲めない私の単なる??かもしれないが。おしゃべりしているときは大体みんな笑顔さ。

えらいさんや、監視している人がいれば、絶対おしゃべりはなりたたない。追従笑いぐらいかな。

おしゃべりのときは心・胸が開いている。なんといっても仲間だね。

コミニケーション、言えて・見えて・関われれば いい社会だろうね。日本国憲法これを保障しているのに物言えないとは。。

ところで話が変わるが11日 久しぶりにいい記事にであった。その1部を紹介することで上につなげたい。

3月11日 朝日新聞   仏教界の動き     科学者の世界も

原発事故の教訓  空気を読む沈黙繰り返すな

          編集委員 星浩

以下抜粋

全日本仏教会の脱原発宣言より

「『いのち』を脅かす政治への依存を減らし、原発に依存しない持続可能なエネルギーによる社会の実現を目指します。誰かの犠牲の上に成り立つ豊かさを願うのではなく、個人の幸福が人類の福祉と調和する道を選ばなければなりません」と明言している。

あの戦争のとき、宗教者が国家に順応して戦争に協力してきたことと、原発問題に口を閉ざす雰囲気が重なる。原発事故で故郷を離れざるをえない人々のことを思えば命の尊厳を唱える仏教者として原発は持ってはいけないものだ。生活のあり方を見直し、原発を人用としない社会を目指すべきだ。」として「地震発生から丸1年の11日午後2時46分に梵鐘をつくよう呼びかけている。

1方  ある科学者が警鐘していることを取り上げている

、一人ひとりは安全対策に問題があると思っていたが、自分が何

か言ってもどうしようもないと、みんなが空気を読みあっていた。空気を

読むことが日本社会で不可避であるとすれば、そのような社会は原子力のような

リスクの高い大型で複雑な技術を安全に運営する資格は無い」

世の中の空気を読んで口を閉ざす。その愚を繰り返してはならない

失われた20年を振り返ってみると

評価制度とそれによる選別・差別・懲罰を進めることで  物言えない様にしていく 。 上司や周りを気にして・もの

が言えなくなっていく。この失われた20年を振り返って見切ると。社会のメルトダウンの中で迎える少子高齢社会だったということが見えてくる。子どもを20μsVにおいても平気な政治社会。お母さんたちからおこりはじめた。

物言えないお父さんたちの指導者が登場してきた。あれっ私もお父さんだっけ。いや爺さん。でも逃げ切る

ことはできない。孫たちが見ている。

・・・・・・・その先にあるのは単なる沈滞だけではない。よーく考えたい。ヨーク考えようとおもう。。

男は一人でさけをのむ。…女は無口がいいと歌い合っていたほうがよかったかな。

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