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救急車ではこばれて

救急車で運ばれて

昨年来の体の変調が昂じて「めまい、嘔吐、悪寒、体の冷え」で動けなくなり近くの医師の手配で救急車で運ばれ救急病棟に4日間入院してしまいました。その後、家で休養しながら通院検査をしています。

原因は今のところ分かりませんが医師からは「寒くしないこと、1ケ月ぐらい静かにしていること」ということです。初めから頭は痛くなかったことMRI検査で異常がなかったことなどから、その間家でできることを楽しみ早く正常に戻りたいと思っています。しばらくの間予定されたことを失礼することをお許しください。申し訳ありません。

そこで自戒 

      不規則生活に気を付けたい。貴方は大丈夫だと思いますが、私を反面教師としてください 

今回のことで、気になるところがあります。当たり前のことですが体は関連試合で複雑にできているという実感でした。

ここ20年来 私につけられている病名で、今も治っていない、あるいは加齢とともに昂じ、また新たに加わったものは 椎間板ヘルニア・頸椎・脊椎管狭窄症・かるい糖尿病でした。

10年来、排尿に時間がかかっていたのですが、そのうえ昨12月に初めて膀胱炎になりました。今回見ていただいた秘尿内科によると確定はできないが原因は、椎間板ヘルニア・頸椎・脊椎管狭窄による神経系に関係があるらしい。だとすると壮年時からつづく不規則な生活・無茶・運動不足の自業自得かもしれません。後期高齢者仲間入りま近かになって排尿神経をつつき始めたのでしょうか。

貴方は自制されているとは思いますが、70歳前から一層注意した方がいいと思います。私はもう遅いとは思いますが自制に努めたいと思っています。

   自転車には気を付けよう。 自転車事故の後遺症との関連

約5年前の2月4日都内公園内で子供の自転車に後ろからぶつけられ、どんでん返して池側のコンクリート縁石に強く頭を打ちつけ膜下出血になったことがあります。幸い15分以内に脳外科に救急車で搬送され、検査しすぐ止血の処置があり事なきを得ました

脳は1年後のMRIで完治が確認されたが、事故の衝撃で内耳内の器官が影響を受け周りがぐるぐるまわる回転性眩暈に苦しめられました。その後専門医にかかり、ここ3年半は多少の耳鳴りを残し回転性眩暈はなくなりました。しかし今回のフワついた眩暈・嘔吐の原因に後遺症がないかどうか、内科の医師はその可能性も否定できないといっていたのでちかくに耳鼻科の診断がありで聞いてみたいと思っています。耳鳴り昂じています。

さて約5年前に自転車事故にあったことに関し,完治後に友人に知れるようになるにつれ、見舞いの電話やメールで自転車事故がみじかな人の中でたくさん起きており、関係者の中にも重篤な状態の方もいるという、その多さにびっくりしました。自転車事故は自動車事故より軽く見られているが、自転車事故にあう通行人・自転車利用者ともに頭が無防備のため危険が多いのではないか。

子供だからと言って安心は禁物。以来折りに触れて「自転車に気を付けよう」といっている。それにしても市内の道は危険極まる。危険な道路の改修が先だと思うがいかがでしょうか。私は今でも後ろから自転車の気配がすると途端にピクピクし恐怖心にかられます。いずれにせよ自転車には気を付けよう。老婆心ながら記しました。

附  振り返って

いうなれば支えあう地域社会の中にいたことの実感です

○車の中で倒れて30分くらい横になっていた私の車の停車位置」を連れあいに携帯電話で知らせてくれた道路整理の方。

○当日会うことになっていた友人が探してくれたこと。 

○様子を見て救急センターに連絡をつけ救急車をすぐ手配した医師と看護士さんたち

○道中ずっと容態を見てくれていた救急車の職員。何度も目をのぞき、脈拍や血圧をとり、嘔吐の始末をし、連絡を取り、車からベット担架を丁寧におろしてくれました。

○救急センター―の医師、看護士さんたち。それぞれに親切で丁寧。きびきびした連携ぶり、気分がよくなるにつれてありがたさが身に染みました。

やはり私は生かされましたみんなの親切さは本当に身にしみました。 仕事の人も仕事以上の仕事をしていました。私は定年生活10年目、地域で少しばかりのボランテアをしていますが私たちが、ボランテアとしてやっていることは   自発的な互恵的な提携強化の活動ではないのか。  目的と喜びはそこにあるのではないか。できることを楽しくやりたいと思っています。

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