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今集中していること 定年後地域で考える

  2年前のあるところでの講演から   

 原発を生んだ日本社会 原発事故前後を考える前ために

今集中していること 定年後地域で考える 

 別紙資料参照

四街道も 八千代も 浦安もそれぞれ  地球のてっぺんですよ

       地球市民

 「生命」――地域レベルで環境 平和を捉えるべき時代

 坂道の向こうに見えない崖に向かう世界                  危機をどこで認識するのか  テレビ  本   教室?ではとてもじゃないが認識できない

 いのち ―――生存 生活 生涯 生命 を統体として

     社会  自然  地域  地球 を貫く2重生命  要素に分解は出来ないのに

1「生命」―――縁でつながっている 

A  地域社会は、「生命体」としての生命とそこで暮らす人や生き物たちの生命という2重生命の形をもっている。地域社会が生きていくために その場の生命と人々や生き物のたちの間に「生命の贈与循環」が継続的に続いていく必要があります。地域社会の荒廃はこの「生命の贈与循環」が壊されることによって生まれてくる。清水博先生の諸説    ( 四街道に即しての様子についてはこうですーー○しかじか )

B  ESDでいう持続不可能な社会

          環境―――温暖化 生物多様性の劣化 地球資源

          核兵器 戦争  核兵器は資源でなく過去の負債

          格差――貧富 人権  排除 

         

  環境問題 環境の破壊のながれ

 20世紀前半   2つの世界大戦   ヨーロッパ  東南アジア 国土の荒廃 ヒロシマ

            四街道も軍都だった。私が見た仙台空襲

20世紀後半  米ソ対立  戦争 紛争は二百回

GDP第1主義 のもたらしたもの  開発がもたらしたもの

  一企業(水俣など4大公害)――  地域に生産集中し地域の生態系 ――地球規模 チェルノブイリ 原発 放射能  黄砂 ヒマラヤメコン川流域 アマゾン 海流の変化

戦争  ベトナム(それはむごい ○ 見てきました)  湾岸戦争   アフガン  イラク 

     

E 21世紀にはいってーーー

生存に関わる21世紀に   あげて発想と行動の転換をしない限りーーーー

   地球温暖化  被爆は日本だけでなくなった 食糧の偏在  戦争環境難民

  このような危機の認識が全体のものになっていない。  

坂道の向こうにはまだ見えない断崖があり其の断崖に向かって坂道を転げ落ちていくようなもの。    

 連帯紐帯構造の崩壊過程を歩む地域社会  日本社会  (わが街 四街道から見ても)

    土つぼに陥る背景   関係の切断  縦割り  課題主義 成績競争

        企業社会が持つ縦構造の反映 (効率中心 集中  上下関係  均一画一 職住乖離  ジェンダー)

       横の言葉が育たない  横のエネルギーを使えない

(自己責任論、関係ない 寄らば大樹の陰  同調圧力 いじめ ―――)

     対話に乏しい社会    消費社会  子供や青年まで消費者に

     物を作らない社会 物を作れない社会 

新自由主義の中で進んだ少子高齢社会の悲劇

            

F   ESDでは 持続はいかにして可能か そのための教育と  方法について提起している

我流に考えると   

actローカル thinkグローバルではなくて    

 thinkローカル  actグローバル    ではないか   

     体験に優るものはない ただし体験主義にとどまることなく体験をとうして

      考え  対話し actグローバルで(命をつぐむ)

体験を楽しみながら かんがえきずき  支え助け合うあう 網の目を 

私の限られた体験から

見えないものでもあるんだよ  みんな違ってみんないい

福祉体験から    恩送りの まちづくりーー弱いもののなかにある知恵   

学校体験から  学校の中に地域が。 ふるさとでゴミ拾い

自然体験から  身近な自然の中に子供たちが メダカ 卵塊  蛍

民際的な交流企画から   人々をつなぐ 平和 と 文化

どんな小さな体験もみんな貴重  体験の場と場所  交流のソフトとハード  

  

フォワキャスト(現在から将来を見る)からバックキャスト持続可能な社会から現在を見る)のへ転換、 フォワャストでは 政治、経済  福祉  環境 文化をわけて縦割りで推進。バックキャストではスエーデンの場合 持続可能な未来「 緑の福祉」から現在(経済も環境の一部)を見て政策実践。小沢徳太郎  ブータンでは  ――

当事者主体の政策作り  一人一人 受動的能動

平和と環境  次の世代が平和なうちにくらすことが出来るように。何のために生きるか

が問われる問題として

すべては人為的  大量生産 消費 廃棄 エネルギー 新自由主義  成長第1主義。欲望肥大。その結果は‐―

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