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内部被爆  二つの事実

内部被爆  二つの事実    ママ

昔が今に・・・・・・・・66年前の被爆者が娘のことで   原水協機関誌から ママ

今が未来に・・・・・・甲状腺被爆・・子どもの四五%   朝日新聞17日  1面トップ ママ

昔が今に・

66年前の被爆者が娘のことで  被爆者からの訴    

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)KMさんは、当時7歳(国民学校2年生)、爆心から36㎞余りにあった国民学校の木造校舎の中で被爆しました。以下、要旨を紹介します。

 今、私が一番つらいのは、娘のことです。彼女は昨年11月に突然がんに襲われ、手術すればよくなると信じ、なめだしながら決断し、13時間にわたるつらい手術をしました。いつ再発、転移するかわからない状態で手術後、体も心も痛みの中、治療、リハビリをしておりましたが、突然逝ってしましました。病を発病して4か月でした。

 この子を授かった時放射能の影響が出ないか迷い、決断して出産した娘を苦しめ死に至らせたことは、つらくて、つらくて悔やんでも悔やみきれない大きな痛みです。

 被爆者は、被爆者であることだけで、人生の節目、節目で悩み、苦しみ、嘆き、怒りを覚えるのです。

 原爆の被害は、被爆者の命、からだ、こころ、くらしのすべてにわたり、66年を迎えた今も被爆者を苦しめ続けています。

 みなさん、高齢化が進む被爆者に残された時間は多くありません。できる限り被爆者の証言に耳を傾け、そして胸に刻んでいただき、それを回りの人に話してください。今日の聞き手は、明日の語り手です。特に若い方たちに期待します。

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今が未来に

状腺被爆子供の45%

 

 福島県の1150人 3月下旬調査

福島県の子供の1150人を対象にした甲状腺の内部被ばく検査で45%で被爆が確認されていたことを明らかにした。

01マイクロシーベルトが26%いた。002マイクロシーベルトが11%。最高は010マイクロシーベルトだった。3月の検査時に、そのン場で「健康に影響はない」とする結果が保護者らに伝えられた。数値は通知されず、説明を求める声が上がっていた。

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