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四街道   半径100メートルの地域内でであったもの

8月15日   我が家のまわり100メートル4方でのご対面

まずは猫の額の庭で  朝顔

S201181314_007の日18個の朝顔の花咲く、。1つの種から200の花が咲くS201181314_008 という。これから3か月毎朝朝顔に対面できるぞー.。通になると花の色あい形の微妙さ。葉の形、模様。その大小。由来。S201181314_064 までうんちくを傾ける。私はもっぱら聞き役。それで満足。

夜遅く帰ると玄関口に月下美人の花が咲いていた。一晩だけの3つの大輪や見事。

朝顔であれこの花であれ、昨年人様から妻がもらったものだ。、 俺も団子より花に移行中らしい。

朝7時半、ラジオ体操から帰ってくると目と鼻の先の児童公園に野兎がいるではないか。初めてだった。うれしくてつい散歩の人に声かけてしまった。

2人で立ち去るまでソット観察、5枚撮る。そういえば対面の成山にフクロウがいたという。Tさんが写真を送ってくれた。禽獣鳥類がいる環境、すばらしいではないか。都市計画道路が開発されればきっといなくなるだろう。反対だ。

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野兎がちょろつく公園に四街道唯一珍しい寄生木が緑の葉をつけている。見知らぬ散歩の人につい教えてしまった。

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今夏遅れていたセミが鳴き始めている。羽化の様子は幽玄そのものといってよい、昨年は孫と見入たものだ。しかし羽化は年寄りが見るのがふさわしいと思う。殻を破り緑を発光させながら透き通った羽が生えやがて飛び立つ準備に徐々に変わっていく美しさ。単に「生きる」というよりも明日に向かって「生きていく」方向を感じ取れる美しさ。命は生きていくための尊さを秘めている

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美しいもの  人のぬくもりがすきな人はみんな友達。

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