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憲法と原発   国家滅亡を避けるもっとも現実的な方法」憲法を生かす

憲法と原発    二人の論旨 に教えられる

憲法の理想 人間の安全保障 

弁護士の伊藤真さんは

いま日本で問題となっている貧困、震災、放射能汚染などすべてが、憲法が目指す人間の安全保障という理想からみると、大きな憲法上の課題です。安全に人間らしい生活が出来る環境をどう取り戻すのか。憲法が目指す人間の安全保障を、いまこそ憲法を活かすときです」と。

原発並べて戦争できない。山田太朗

又私は次のような趣旨の論文に私は改めて衝撃を受けました。「原発並べて武力を持つことがどんなに危険か。日本の原発は敵が引き金を握った核兵器である。ひとたび武力攻撃受けたら日本の国土は永久に人間は住めなくなる」。

そのわけは「通常兵器によっても原子炉格納庫は容易に破壊され、原発1基で広島の2百倍の核燃料も使い済み核燃料も取り出せなくなり。冷やすことも閉じ込めることもできなくなる。(実際に長年原子炉設計に携わった原発技術者  山田太郎。雑誌世界掲載)」という―原発並べて戦争できない――原発と憲法の関係――の論文です。

憲法成立当時「国際紛争の解決の手段としての軍備を持たずに徹底的に、平和的手段で解決するのが日本国憲法と9条であり、国家滅亡を避けるもっとも現実的な方法」ということが60年を経て「多数の原発が存在する今日なおさら現実的になっています。

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