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 福島原発    0さん家族を襲ったもの

oさん家族を襲ったもの

双葉町は 福島原発(第5基 6基)から10キロ圏にある。駅前通りの上にかける大看板に「原子力明るい未来のエネルギー(上写真テレビより)」を掲げた町だ.

11日大震災後の津波で孫家族が家を流された。せまる津波を真後ろに見ながら逃げに逃げ9死1生をえた危機1発の孫家族を迎えていた。その翌々日の10時10分、まちの広報マイクは「すぐ避難」せよと。

Tさんはよもや帰られなくなると考えも及ばず、ジャンバーを引っ掛け

奥さんは、エプロン姿のまま。家族が乗る車は町指定の川俣町にむかった。途中枝

道から避難してくる町仲間と 互いに道をゆずりあい、普段は1時間の道に10時

間かかり川俣町へ。真っ暗闇の中家族は車で1夜をすごす。

その日から・・・・・・・。故郷、ヤギ、犬、7代のお墓、蔵、家屋、畑を奪わ

れ、馴染みの友人、子供たちの友達はばらばらに。牛は生殺し~~~そして四街道

のみなさんの暖かいご配慮。顔で笑って心でなく日々です。孫たちのこれから

が・・・

「原発安全神話の溶解」小出裕章  検索

         

◎(BCCにて送信)小出さんが、5月13日大阪の第七藝術劇場で講演しました。

(紹介文より)
小出氏は事故直後から、これまでの展開を科学的に見通し、警告を発していました。
その小出氏が、現在進行形で危機が拡大している福島第一原発の問題はもちろんのこと、
「原発」の過去、現在、未来について、わかりやすく語ります。
小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)『 原発「安全神話」溶融 』 小出裕章
 講演 55分  トークショー 63分 (118分)
    http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/13/7gei-may13/ 

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