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春が来た  三寒四温

三寒四温とはよく言ったものだ。確かにそうだ。

ひどい寒波が日本を覆っていた。と思いきや昨日は5月の陽気。この落差が面白い。

霜柱なんてめったに見られない千葉の台地のわがまちもつい先日~~。まずはへんな写真をごらんあれ。

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サク サク  サラ サラ 手のひらでそーっとすくうと清冽な感触 小さな氷柱。氷の林S20112_20_006 S20112_20_008

足から伝わる 感触もいい。もったいないのでそーっとそーっと歩く。さくさく さくさく。

ところがぎっちょん、昨夜と今朝ときたら  もう春 。食卓に我が家の「ふきのとう」が、

いい香りとほろ苦い味。うまい。しみじみうまい。猫の額の庭先には昨夜遅く帰宅したとき玄関

口で咲き始めの梅の花が迎えてくれた。今朝は水槽底にかくれていた金魚やめだかが顔を出した、

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こうして日々三寒四温が身を包むから面白い。

1日の変化、4季のうつろい、なぎさ、水辺~~~の温度差や引いたり満ちたりの水辺。その交わりの変化。

これが豊かな植生や文化を作ってきた。

ああもうすぐ後期高齢者の仲間入り。高貴高齢者のなかまいり。先日玄関さきで見た

夜空のクモのように忍耐が必要だとしても。それなりに

もっと楽しめるかも。S20112_004

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