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水仙  今日いっぱい芳香のなかに

水仙の盛りは、みちのく育ちの私には3~4月のイメージだ

ところがここ千葉は南房総、保田では12月~1月が見ところ。

庭に咲く水仙とはわけが違って、ここは起伏にとんだ丘陵一面に何万本もの水仙郷。

斜面に沿って水仙を見上げていくとその端は、青い空とまじわり

とんびが輪を描いて飛び、鶯、目白、せきれいが見え隠れしている。

いたち?がこちらを見て逃げていき

菜花や夏みかん、果ては、寒桜、梅の花と明るさを競

いあい、みんなで日向ぼっこをしている、

富山やいおうガだけの小富士が遠くから眺めている。

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ここは800万本出荷の日本最大級の水仙産地。単なる観光地ではない。

並みの仕事ではない。産地基盤整備のカンパの筒が置いてあった。ひとり200円。

こんなに少なくていいのかなーと思いつつ感謝のカンパ。保田には浮世絵の創始者菱川広宣の美人画の美術館がある。保田の漁民がとって来る魚がうまい。昼は50もの魚種の100近いメニュのなかからトビ魚のさんが焼きををたべた。東京湾眺望に富むのこぎり山と500羅漢がある。千葉に越してきていまだに不満な御仁につぐ。千葉はいいぞう。次は横芝にある 梅木3000本もある梅林を紹介する。行って見ないとわからない。

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