« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

焚き火  焼き芋  朝焼け   至福

♪♪

♪♪焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き♪♪至福

29日  4時起床  ~5時 沖縄のこと  本を紐解く  6時~ラジオ体操のため公園へ  7時~8時 散歩で成山へ焚き火  焼き芋いただく。8時帰宅  

近くの丘陵を包む朝やけ

S1129_002 S1128_15_036 たなびく霧は内陸四街道の特徴か。S1129_003_3    焚き火は暖を取るだけでなく肥料の灰をとるため。

周りには肥料の落ち葉と馬糞,炭、などうづたかくあり。野菜がおいしく育つはずだ。この地で取れた芋、焼き芋となって写真右端にごろごろ。おしゃべりしながら1ついただく。この畑7反。斜面林からの落ち葉は畑と下の田んぼの貯水地の役割を持っている。今年8月ここでホタル300ひき弱を数えた。四街道の典型的な里山だった。「だった」のだ。。周りは見るも無残な開発のために荒らされた52ヘクタールの人工砂漠。見事な里山の大半がすでに失われた。22年前里山に惹かれてこの近くに引っ越したのに惨憺たる光景。しかし残った畑地で勤勉な酒ずきな農民がいて焼き芋を分けてくれる。少しかじかんだ手で焼き芋をたべつつようやく 白みかけていく朝陽に顔がほってていく。何たる至福。 ささやかな幸せ。孫たちに見せたい。孫たちや次世代から本当のしあわせを奪った日本の戦後農政を槍玉に挙げらしばしおしゃべりがつづく。明日がない政治。今が未来につながると思えるこの至福。おしゃべりもまた楽しい。10分歩いて帰宅。

S1128_15_038

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝の散歩はもらいが多い

朝のラジオ体操をはじめてから一カ月になる。

早朝6時に起き、10分あるいたところにある公園で、15~6人でラジオ体操。

そのまま  7~8人でおしゃべり散歩に繰り出し7~8千歩あるく。。 帰宅8時。

なぜ柄に合わないことをはじめたのか。

このところ背中に寒気が走り、両足が重い、医者にかかった。脊椎管柱狭窄症ガ進行しているという。

ストレッチ体操。血流をよくする薬。ワーキング。の3点セットが進行の悪化をくい止める、と。

継続が不可欠なのだが、ずぼらなわたしはどうしたらよいのか。そこで朝のラジオ体操を

はじめたというわけである。まだ1ヶ月でえらそうなことはいえないが、実にもらいが多い。

○通じがよくなった。○飯がうまい ○朝のゴミだしができて 連れ合いから ほ・・・○早朝の

空気がうまい。  これらは当たり前の変化で別に取り立てていうほどのものでもない。

取り立てていいのはおしゃべり散歩の効用である。いずれこれについて述べるつもりだ。

いろんな景色と色彩 との出会いが毎日あらわれる。

もやの中のボッチ。遠くを走る電車。古木のりりしさ。木漏れ日の妙。たわわになるゆず,柿、烏瓜の実。雲の流れの面白さ、今日はその紹介を2つ3つ。

S1126_018 S1126_022

S11_032

S_023

S1120_004 S1120_026

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菊 古典菊 紅葉  佐倉城址公園 

日本の秋 空 って いいなー

佐倉の歴史博物館がある佐倉城址公園の紅葉  そして暮らし植物苑に展示された古典

菊を観てきた。感嘆しばし。写真で紹介しよう。ブログの制約で1M以内に圧縮なので写真が下手な上にぼける。

観るにこしたことはない。もう歴史博物館にいくこと30回以上。古展菊観賞は2回、すべてこの苑で育てたもの。Ss1120_025

Ss1120_032 Ss1120_033

Ss1120_045 Ss1120_054

Ss1120_056

Ss1120_080_2

Ss1120_062_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋たけなわ  千葉では  わが庭では  続き

秋たけなわ  千葉では  わが庭では

もう暦の上では冬なのに。しかし晩秋の趣は千葉ではこれから、我が家では今

S1113_08_077  S1113_08_076

S1113_08_050  S1113_08_047

S1113_08_042 S1113_08_041

S1113_08_036_3 S1113_08_032

S1113_08_024  S1113_08_042_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一茶  うらを見せ おもてを見せて散るもみじ 。 秋っていいなー

11月吉日  早朝7時半  散歩途中も、家の庭でも 秋の色いっぱい     

30種類以上の花  猫の額の庭にあった。いつの間にやら誰かが植えていた。

今日 絶対 佐倉の城址公園  もみじ観にゆくぞう。

  うらを見せ おもてを見せて散るもみじ の一茶の句

がかすめる。この世の中裏も表も1対 なのに  ということ。

一茶はえらい哲人。ちょっとはあやかりたいもの

S1113_08_005 S1113_08_021  S1113_08_022 S1113_08_025 S1113_08_027 S1113_08_028

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョンレノン  生誕70年 没後30年  2012年11月9日

今日は11月9日 「イマジンの作者」 ジョンレノンは

70年前 のこの日 リバプールで生まれた。198012月8日 銃撃され、ニュー-ヨークで倒れた。30年前であった。生誕70周年、没後30年になる

今日は9のつく日  このまちの9条の会は5年間毎月欠かさず駅頭で  9条を守るチラシを市民に手渡している。武器輸出緩和が民主党政府で取りざたされる中でーーー。

このチラシにはこう書いてある。

レノンは「IMEGINE(想像してみて)」とうたっています。

  想像してみて、国は存在しないって・・・・・

                 そのために殺したり死ぬことないよ

  想像してみて、平和な人生を

  想像してみて  みんなが全世界を共有しているかって・・・・・・

 ジョンレノンがなくなる前 わたしは リバプールに行ったことがある。この辺で登場したんだよと紹介されても当時のわたしはロック歌手にあまり興味がなかった。代わりに道すがら見た 物乞いの哀れな親子の姿が目に焼きついた。

天下の大英帝国に橋の欄干を背に親子が物乞いしていた光景があろうとは。当時物乞いは日本街中ではみられなくなっていた。しかし現在  ホームレスは日本でもまちの普段の風景にはいってきた。いったいあれからなにがあったのか。30年の間に。

イギリスは一貫してアメリカと一緒に世界に出兵しずっと戦争をしてきた。日本もついにイラクに自衛隊員を送ったころから急激に排除格差が歯止めをはずして広がり始めた。

レノンの「IMEGINE(想像してみて)」が聞こえてきます。

  想像してみて、国は存在しないって・・・・・

                 そのために殺したり死ぬことないよ

  想像してみて、平和な人生を

  想像してみて  みんなが全世界を共有しているかって・・・・・・

                         ・・・・・・・・世界がひとつになってほしい

さる10月11日  千葉に米イラク帰還兵士2人が見えられ約400人が耳を傾けた。最後にwe shallovercameの歌が会場にひびいた。二人の衝撃的な話に400人は想像をめぐらし平和の尊さを感じ「平和を作る」気持ちを胸にひめた

1011

米帰還兵の訴えで集まった13万円の募金をこのまちの若い牧師さんが手渡した。イラク・バスラの傷ついた子供たちへの支援だった。人間はレノンの『想像して」に答えることが可能な 想像することができるできるすばらしい存在なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言葉よ ひろがれ 四街道にて 友人から 中学生から  市民から

言葉よひろがれ

市民活動の中で もらった言霊。広がれ言葉。

  「東京渋谷で牧師をしていたわが街の大学同窓の人にはじめてであって話が弾んだ 〔11月4日)

私「へー同窓なんだ。学部は違うし歳は私より10歳若い。でもなんか親しみがわくね。お互いの学び舎、ふるさと。法学部に確か宮田光男先生がいらした」

H氏「その宮田先生の聖書研究会に私は4年間かよった。今も私に生きる甚大な影響を与えた先生です」

私「たとえばーーーどんな?」

H氏「  たとえばワンポイントムーブメントという言葉。歯車の君がノーといえば

機械全体はとまるんだよ。一人の意志の大切さを示したんだ」

私「 すべては一人からおこるんですね。 人間から意志を取ったらゼロだよね。 たとえ寝たきり人も無言のまなざしで人をきずかう。この場のメッセージは私にとって強烈だった。共鳴しあった。なくなる直前の母だけどね。一人の意志は確かに強いし伝わる」

H「井上ひさし好きでよくよんでいます。彼の作品に「青葉繁れる」がある。その1節で 『思想は一人でつくるとかかれている。.感動した言葉です 」

わたし「簡単に言えるけど”関係”というのはむづかしい言葉ですね

H氏「愛の反対は空。  閉ざされた空。強いられた空。関係のない空には愛がない」

私「やはり人は”関係創造”の存在  関係を軽視すると制度化が取って代わる」

h『宗教も制度化が始まると  宗教から信仰が抜け  伽藍に脱していく。

わたし『非営利組織の組合でも組織全体の感受性が喪失しエネルギがなくなっていく。ふせていく。」

     時のたつのを忘れ話は3時間に及んだ。こんな方との出会いが====。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »