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枯葉ジーさん と子供たち とのおしゃべり   ごみ談義

枯葉ジーさん  KN、 KM  70歳代前半と後半

子供たち  A君、B君 Cさん D君  中学生たち。

枯葉ジーさん KM、ーーー「私はね 60年以上前だがね  生ゴミは裏の畑に。大きなゴミは風呂に。紙は

              火 おこしに使ったよ 」  子供たちーーー???

枯葉ジーさんKNーーー「新聞紙はトイレでも使ったよ」    子供たちーーー???

             「  ところであなたたちの部屋のゴミはどんなもの?」

A君、ーーー「受験勉強中なので消しゴムのけしクズ、ビニールゴミ 」

 Cさんーーー「私も同じ 自室のゴムのけしクズもの」

D君ーーー「僕は自室はない。ビニール」       

B君ーーー「僕は趣味の材料のクズ  木屑」

枯葉ジーさん KNーーー「あなたたちのお父さんと同じ年のころ僕はタバコをうんと吸っていたんだ。僕

       は子供に何回も注意されてやっとやめたんだよ。あなたたちのお父さんは吸う?」

A君、ーーー「外ですっているよ。お母さんが煙が嫌いなので」

B君ーーー「台所の換気扇のところで吸っている。弟がやめてって言うから」

D君ーーー「これ吸うと落ち着くんだといって、携帯灰皿持っている。家では換気扇のところで」

Cさんーーー「値上がりを気にしているみたい。リビングですっている」

枯葉ジーさん KNーーー「僕があなたたちのお父さんと同じころに比べると あなたたちの健康を気にして

    いるような気がする。そのうちきっとやめるよ」

枯葉ジーさん KMーーー「ところであなたたちは、家の朝出しゴミをやっているっだてね。えらいなー。」

ーーーーーーーーーーそのご子供たちのゴミステーションでの大人のゴミの捨て方への批判が鋭くつずく。ついで町の中のゴミ、特に通学時のごみについてもきいてみた。子供の目線で見る駅前のどゴミ事情もひどいものだ。彼らの観察眼に驚く。あさだししている日々の体験から培われた子供の感受性によるのだろうか。親、先生の接し方愛情もあるにちがいない。しかし体験からくる自信を持った指摘に枯葉ジーさん2人はおもわづ顔を見合わせた。この中学生は大人以上の立派な市民といえる  いつかこのことを考えたいーーーーーーーーーーーーーーーー

枯葉ジーさん KMーーーー「あなたのクラスはどうなの?」  KNーーー「仲間たち生徒は?」

子供たちーーー「クラスの中はきたないです。」「チッシュは捨てる」 「かみつぶて?は散らかる」  「学校からの配布物もおちている」

「拾う人も居ない」「落としても知ったこっちゃないー]

枯葉ジーさん KNーーー「そのまま大人になると  今のような町の汚れが続くことになる==(ココで持ってきた不法産廃ポイ捨ての写真を見せた)ーーー つまり ココがあなたたちのふるさと何だよ」

生徒たち  A君、B君 Cさん D君「ひどい。ココは僕の家の近くだ」

「僕はコノまち生まれのこのまち育ちです。ふるさとです。ゴミをなくように努めます。」「私もこのまち生まれのこのまち育ち」「僕も」「ぼくも」

枯葉ジーさん 2人思わず感心して顔を合わせたーー。「大人が出したゴミはあなたたちの責任ではないよ。けどゴミは1生あなたたちに付きまとうから関心持っていてね。勉強してね。」

生徒たちーーーああ今日は楽しかった。

約2時間  話がはづんだ

     

  

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