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偏差値  ならぬ変さ値の提唱

どう見ても変だ。偏差値改め学校教育に変さ値を1!

偏差値が高くエリートと目される政治家やお役人が今日も新聞をにぎやかにしている。小泉政権時代

竹中平蔵金融大臣のブレーンとして国政を牛耳っていたとされる木村剛が銀行法違反で今日逮捕された。振興銀行

の前会長である。詳しくは新聞に譲るが小泉、竹中平蔵、木村剛ともに新自由主義、規制緩和の旗手である。

前にある大学の先生から「木村剛の著書」を勧められ読んだことがある。日米政界金融界の虚虚実々の取引具合が

描かれ、まるで木村剛が正義の旗手にすら見えた。しかし今回の背景にどんなものが絡んでいるか知るよしもない。

さて小生が問題にしたいのはこのようなエリートの変さ度であります。いわゆるエリート」の本質や仮面、をはぐ

偏差値を高めることが出来ないものか。

今の学校教育(偏差値  有名大学入学率)による格付けのための教育行政がつずく限り日本は教育によって

没落に拍車がかかると観てよいとおもう。人間的常識(命をはぐくむこと)からの変さどをかんがえあえばちっとは日本も変

わっていくのではないか。変さかげんの共有こそ。

日本の変さ値   その1

S18_22

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