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今朝の散歩

朝の散歩 里地の賑わい

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里地は 森と畑と 田んぼの世界  ホタルが舞い始めた

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久方ぶりの快晴に誘われて早朝6時に散歩に出た。いつもの夕方の散歩と違い、朝独特のにおいがある。成山でいつ

も畑仕事をしている、朝市のAさんに出くわし、聞いてみた。「畑仕事をしていて感じるのは何?」「においだよ」

今(夏)は甘いにおい」

 「春はいろんなにおいが混じってきつい」 「秋はからい」 「冬はいくぶんしょっぱい」  においの違いで四季がわかる

よといたげだった。

小鳥が私の周りを飛び交っている。

やはり早朝の里山は小鳥の宝庫だ。 「ツバメは猛スピードでスイスイ」 「茶のかわいい帽子をかぶったスズメはのろのろ」

 メス雉もそばにいた。雉は荒地と草地の境目に。(卵はこんなところに生むのだ)。姿は

見えないが特許許可局の鳴き声たちがいる。ホトトギスだ。チョットコイチョットコイとコジュケイ、ツッピーツッピーとシジ

ュウカラ。ウグイスは上のほうから警戒警報。空高くのような鳥が飛び交っている。

早朝は際立って光と影のコントラスストの景観をかもし出す。ナスにカメラを向けた。照り輝くナスの表皮。(上写真)

昨夜の強風で倒れたとうもろこしを起こしながら、「野菜はきれいでしょう」と自慢した。「刈り取ったり畝を起こしたりしている

と小鳥たちがついてくるよ」とも。 周りの開発がもたらした開発放置地のみにくさに目をそらしながら我が家に戻った。

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