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春 がで出しの童謡がなんと多いことか。冬夏秋の数倍はあるぞ

    春を冠した曲名と 春が歌詞の出だし、閉めになっている曲を拾ってみた。

     まずはごらんあれ。長くなるので最初の1小節だけ拾ってみる

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春の唄 喜志邦三作 内田元曲  昭和12年 

 

           ラララ赤い花束 車に積んで 

          春が来た来た 丘からまちへ

早春賦  吉丸一昌作 中田章曲 大正2年

、        春は名のみの 風の寒さや

春よこい  相馬御風作 弘田龍太郎 大正11年

          春よ来い 早く来い 

           歩き始めた みいちゃんが

四季の歌  荒木とよひさ作詞作曲 昭和47年

        春を愛する人は 

        

         心清き人  

春の歌  野口雨情作 草川信曲

        桜の花の 咲くころは 

      

        うらら うららと 日はうらら 

○どじょっこふなっこ  岡本敏明作曲 (東北方言による) 昭和23年

          

       春になれば しがこもとけて 

    

       どじょっこだのふなっこだの 

○ 風はそよ風  東辰三作 明本京静曲 昭和21年

        「おはようさん」とも言わないで

         そっと我が家の軒先に

         朝の光と共に来て

         なぜかみんなをほほえます

         風はそよ風 春の風

○美しき天然  武島羽衣作 田中穂積曲 明治29      

             春は桜の あや衣

           秋は錦の 唐錦

           夏は涼しき 月の絹

           冬は真白き 雪の布

別れの曲  堀内敬三作 ショパン曲 

              春の日 そよ風

                花散る 緑の丘

                梢を 楽しくわたる

うるわし春よ  丹治汪作 ドイツ民謡 昭和60年

        うるわし春よ   緑に映えて

        歌声ひびく 野は 山に   

春の日の花と輝く  堀内敬三作 アイル団度民謡 

            春の日の 花と輝く           

             うるわしき すがたの 

○ 春のやよい  慈円僧正作 作曲者不明 明治14年

               春のやよいの あけぼのに

         

(

四方

)

の山辺を 見わたせば

         

春の小川  高野辰之作 岡野貞一 大正元年

         春の小川はさらさら流る

          岸のスミレや れんげの花に

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ハルはやはりいい。はーるよこい、はーるよこい、のメロディーが

聞こえればどこでも飛んでいくぞ。ハルをうたう人はみんな友達だから

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