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 春の悦び   つかの間の晴れに

   春の悦び   つかの間の晴れに

26日  3時  晴れている今のうちにと近くの散歩に出てみた。

谷津田の田んぼはもう水が張っていた。あれっ鳥がいる。こ鷺か?

中鷺か?  マガモもいる。(写真2)  漣の光の中でえさをついばんでいる。

鶯の囀りが近くからも遠くのほうからも耳に入ってくる

後ろを向くと  サルの親子が  春が来たぞー今のうちだぞーS2010_058_2 S2010_054_2

と大きな口をあけて叫んでいた。(写真)

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又水辺の目をむけるとサルの親子の言うとおりだ・水辺に映える菜の花(写真)が気持ちよさそうだ、

四街道はどこも春な筈だ。もっと春を探そうと歩き始めて上を見ると『ハナミズ桜』(写真)にそれに八重桜,御衣黄がまだ残っている。

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下を向いてあるいていくと、今度は いろんな小さい草花が目についた。ほとんど名前はわからないが。スミレ と花にら、踊子草、 十二一重はわかった。誰が植えたか桜草も咲き始めている。大根そうはそそとしてさわやか。せりはどうか  下に下りてみる。

まだあった。  春は何といってもこの辺のせりとたけのこ。朝市で分けてもらって毎日といってよいほど食卓に上る。

この日沖縄の友達から  9万人集会のメールが届いた。ベコニアの写真と共に。武器

基地よりも沖縄には花がもっともふさわしい。Untitledokinawa

ともかく私だけが今日のひと時  春  晴れ  花   鶯   谷津田 を楽しんだ。仕事で私のように春を楽しむことが出来ないおおくの働く人たちや我が息子夫婦になんかちょっぴり悪いなーと思いながら。でも春の晴はもったいないほどいい。

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