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核兵器のない世界へ  私も署名を集めはじめました

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核兵器廃絶へ絶好のチャンス

今年4月オバマ大統領は、「核兵器廃絶の共同行動」を全世界に呼びかけました。「核兵器を使った唯一の核保有国として行動すべき道義的責任がある」と。「ヒロシマ」「ナガサキ」を体験した日本の私たちは核兵器廃絶を訴える道義的責任があります。私はこの間少しばかり被爆者支援にかかわってみて「廃絶への道を歩むか、さもなければヒロシマ・ナガサキの惨禍が繰り返されるのを待つのか」の岐路に立っていると改めて思いました。70歳をこえたこともあり、子供たちの未来と平和のため明日では遅すぎると思いました。未来世代が平和に生きる喜びを持つことの出来るように四街道の仲間と語らって市民の過半数の署名を国連へ集中する取り組みを始めました。私たちは

オバマアメリカ大統領、潘基文国連事務総長に「呼びかけを心から歓迎し四街道市民は草の根レベルで行動し全面的にこたえる」旨の手紙を出しました。これに対し国連から78四街道市民へうれしい励ましの返書が届きました。

「~国連が核軍縮をすすめるにあたって四街道のみなさんのような草の根のメンバーは必要不可欠なパートナーです~」来る5月の核軍縮の国連会議に向けて一人一人とすべての団体が出来ることは 「署名」です。願いを署名に託しませんか。あなたのつながり力を生かして。締め切りは2月末です。既におやりの方もおられると思います。その際はご容赦ください

                 

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