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四街道をきれいにする会  6年め  68回のごみ拾い  ニュースから

四街道をきれいにする会は

毎月回を重ねて6年目68回目のゴミ拾いになりました。参加者のべ1800人を越え 駅前 住宅地  畑地 里山 林の中 高速道路沿い 学校周り 下志津病院など各地でひたすらゴミを拾ってきました。 高中校 や2,3の企業とも一緒にやれるようになりました。当該地元の自治会、住民との協働もありました。クリーンセンター以外の市職員からも市長をはじめ参加がみられるようになりました。 それであらためて

 何故ゴミ拾う?

11回全国めだかシンポジューム四街道大会(8月8~9日文化センターで開かれる)のテーマ――自然環境を生かすまちづくり――にちなんで「きれいにする会」のゴミ拾いを改めて考えてみる機会にしたい。

四街道に住んでよかったことは? の問いに  「なんと言っても緑が豊かだからです。  東京から手近かなところにこんなに緑があるなんて。緑の恩恵はいっぱいある  里地の豊かさは天下絶品。お米に野菜に果物も水もおいしい。そうそう トンボとかえると小鳥に昆虫 それにめだかや蝉も。蛍はいまや千葉でも有数 。子どもが育つのに本当にいいところだね」市民10人中78人はそう答えます。

そんな中 不法な産廃や不当投機が里地にあふれ  このままでは四街道はゴミまみれになって子どもに見せられなくなる。ということで知事の産廃視察を機に市民有志で「四街道をきれいにする会」を立ち上げ6年半前1115日第1回の

ゴミゼロが始まりました。右はそのチラシ1号です。はじめからめだかや蛍の生息出来るような環境を保全し守りたい一念もありました。

メダカやホタルの敵は  水の汚れ(ゴミ)です。水の枯渇です。森の伐採  開発の土砂です。ホタルの敵は街の明かりです。休耕田も増え産廃や資材置き場になり荒廃が身近に押し寄せています。

だからホタルやめだかを守るのは大変なことです。

しかし皆なで出来ることで力をあわせれば出来ることもある。ゴミを拾うことによって四街道を知りあうことで住んで良かったといえるまちづくりに関心を持つようになりました。きれいにする会のシンポジュウムでホタルの勉強会もしました

四街道が誇る自然の遺産 四街道では 自然同好会や四街道めだかの会、そしてむくろじの里などで自然保全の貴重な取り組みがあります。左の写真は長年の「旭が丘山梨小下」につづいて市民有志のみそら4丁目南のホタル生息地の保全作業です。これらの有志で構成された「きれいにする会」は ひたすらゴミ拾いをしていきますが、ここでえられたものが市政に反映し ポイ捨て禁止の強化、産廃規制が進むように要請を強める時を迎えています(TH

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