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あるキリスト教会の牧師さん  いのちはみな尊い

いのちはみな尊い  あるキリスト教会の牧師さん

 私はキリスト教信者ではない。しかし生家の隣が教会だった。

22年間ずっと賛美歌を聴いて育った。そんなわけで親近感はある。

   

 最近近隣の市であるキリスト教会の牧師さんと話す機会があった。核兵器

廃絶への国際署名に賛同を求めにたずねた時である。

 私「しかじか~~」。

気さくに牧師さんは教会内に私を招きいれて聞いてくれた。

私の――「しかじか」-の呼びかけを快く受け

入れてくださった。その上で「核兵器廃絶しかじか」の意味や背景

に話が及んだ。牧師さんのまえだったせいか

私「年をとってくると いのちの連鎖、命のいとおしさを実感してきます」とやや改まって切り出した。

牧師 「 私の先週の説教は生死についてでした」

私「 私「そうでしたか。生死の深さにおいて今の社会を見るといろいろ見えてくる、と言うかたが増えてきています。年輪を重ねてくると余計そうですね。牧師さんはお若いのに。やはり信仰でしょうか。まだ30才台にしか見えまませんが。(そうです、とのこと)。戦争を知らない世代ですね」。

牧師 「 『知らない』というと、責任がない、ときってしまいがちです。かかわらなくていいと。だから私は戦争3世代と言っています」

「私」「なるほど、そうですね。私も学生のとき被爆者の話を直接伺ってから、原爆は知らないといっていれなくなりました」

――― “ 哀しみの南京”(日本軍による南京虐殺のお芝居)を観劇したの牧師さんでした-――

『どういうところにいきましたか?』牧師「どう見ても希望が見出せないと見られていた貧困地帯のインドで暮らしました」「沖縄のヘノコに行きました-―」

宗教家である氏の社会的実践はすごいものがあります。

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