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2009年9月

秋  四街道   我が家  花たち  いうことなし

S_026 月下美人 夜半数時間のみの開花。夜の貴

婦人

我が家玄関口 9月22日  22時S_025

仙人掌   同じ日に咲いたと友人から

 不思議

気品S_017

真向かいの丘の上のはたけ

団地の朝市に持ってくるSさんS_014

ススキ朝陽を浴びて

枯れススキ と 枯れはじじーしばし対面

S_005

我が家の前のコスモス

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朝の散歩

生家を離れて早50年たちました。家の周りに故郷につながる「なにやらゆかし~」を求めて散歩するコトがあります。今朝もそうでした。
とはいっても 童謡にあるような「春の小川はサラサラゆくよ^」の小川は「3面コンクリート張り水路や暗渠」で生き物はわずかいるだけになっています。とてもじゃないがサラサラゆくよのメロディーとほど遠い。
「あれ鈴虫が鳴いている~」の「なく虫」は散歩した野辺では聞くことはできず、聞くとすれば「虫かご」の中。
あぜの虫たちはどこにいったことやら。057
22日朝6時から約1時間稲刈り入れすんだ田んぼ周辺をふくめて歩いたが、「トンボ1羽」に「蝶々3羽」だけでした。イナゴは皆無でした。そういえば案山子は久しくお目にかからなくなってしまった。虫がいなければ鳥もいなくなって当然。案山子はもうむよう。お払い箱。
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早朝だから虫たちはお休み中?いやもういないのかもしれない。とあきらめかけた、その時に『スズメ」がわんさとにげさり、空高く「ツバメ』がすいすいとんでいる。したたかにもスズメは少なくなった虫や落穂を探して飛び回っているらしい。
一茶の時代から変わらないスズメに「ほっ」とする。。しかしすばしこい。そこのけ、そこのけと注意したくなる逃げないスズメはもういないのかもしれない。スズメも人様同様せち辛い時代にいきているのか。
しかし野辺と家の庭に咲く『花たち』はみごとだ。団地公園のいすで『おしゃべり』夢中のおばあさんに『ほっ!!」とする。朝焼けもまたすばらしい。
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この辺はかって『どじょう」に「メダカ」 時には「なまず」に『うなぎ」がいたと言う。最近なくなられた朝市の農家のSさんが言っていました。今でも少しではあるが土手にせりやすみれ。時期は過ぎたがホタルも命運を保ってはいます。
だからあきらめはまだ早いのはやい知れません。
有名の実験で知っている方には2番煎じですが生まれたてのハツカネズミを「鉄」と「コンクリート」と「木』の同じ形の家で・同じ生育条件で育てたところ23日後の「生存率」は、鉄が41%、コンクリートが6.9%、木が85.1%だったといいます(岩波ブックレット361 千賀裕太郎)。
さて土から排除されてコンクリートに囲まれた都会人の生存 健康ははどうなっていくのか。その点四街道はまだ幸せかも知れません051
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前回の続き  いのちはみな尊い。ある牧師から刺激を受けて

前回の続き  いのちはみな尊い。ある牧師から刺激を受けて

キリストが言う「右の頬をぶたれたら左の頬をさし出す」と

「正義の戦争  報復戦争  戦争準備」  どちらが現実的かを考えた。

「右のほほをぶたれたら左の頬をさし出せ」「汝の敵を愛せよ」と キリストは言っ

たという。「剣をとるものは剣によって滅びる」ともいった。「滅びる」とは命が滅

ぶだけでなくアメリカの『イラク帰還兵が』明らかにしているように人間性も滅ぶの

である。以下のプログはそれを余すことなく示している。

戦争とはむごいものだとつくずく思う。

証言1> http://www.youtube.com/watch?v=vv7zg7Q06hc&feature=related

証言2> http://www.youtube.com/watch?v=q9mrdnX6r3M&feature=related

証言3> http://www.youtube.com/watch?v=r_OFNXEYFvM&feature=related

さて昨12月米詩人アーサー-ビナードは私のまちでの講演で「右の頬をぶたれたら

左の頬をさし出す」、というキリストの教えを誰も実践し検証していないと看破し

た。なるほど歴史の事実は左の頬をさしだすのではなく宗教の名で(権力者が宗教を

利用して)の戦争の歴史であった。そして今も続いている。

キリスト教原理主義者を国家中枢にすえたブッシュのアメリカはイラクに侵攻し、お

びただしい無辜の人々を殺した。十字軍になぞらえて正義の戦争とまで宣言しアメリ

カに味方しないものは敵とも言ってのけた。私はテレビでブッシュがそのように語っ

ていたのを暗たんたる思いで聴いたものだった。

イラクは大量殺戮兵器を持っていて9.11テロのアルカイダを支援しているという

ふれこみだった。程なくそれがうそだと言うことが全世界に明らかになった。イラク

侵攻後6年目にアメリカではブッシュを批判したオバマが大統領に就任することにな

った。でもまだアフガンにこだわり一層深おいしていると報道されている。アメリカ

がベトナム、イラクのような泥沼に陥り始めていると。

軍事によって何も展望は示せない時代に入ったのである。日本はどうするの

か。核の時代のいわゆる『正義の戦争』は世界を破滅に。

「キリストは決して国のためなら人の命を奪ってもよいとはいわなかった」と記した

キリスト教信者の作家三浦綾子の言葉が浮かんでくる。軍国教師だった反省の上で

人々に『徴兵は命かけても阻むべし祖母母おみな牢にみつるとも」の短歌を紹介して

いる。

「命はみな尊い」と言うもっとも人間的でプリムティヴな言い方でかたりつづ

けることによって「国のためなら人を殺してもよい」「人を殺せば栄誉になる」

と言う軍国主義の台頭に警告しているとみた。

私はキリスト信者ではないが 生死の深みにおいて内省し社会を見ようとしている宗

教家に敬意を持つ。最近知り合いになったばかりだが若い牧師の教示に期待したい

。機会が許されるなら又話したいと思う。

ところでキリストが言う「右の頬をぶたれたら左の頬をさし出す」と

「正義の戦争  報復戦争  戦争準備」  どちらが現実的か?

        答えは明らかである。

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あるキリスト教会の牧師さん  いのちはみな尊い

いのちはみな尊い  あるキリスト教会の牧師さん

 私はキリスト教信者ではない。しかし生家の隣が教会だった。

22年間ずっと賛美歌を聴いて育った。そんなわけで親近感はある。

   

 最近近隣の市であるキリスト教会の牧師さんと話す機会があった。核兵器

廃絶への国際署名に賛同を求めにたずねた時である。

 私「しかじか~~」。

気さくに牧師さんは教会内に私を招きいれて聞いてくれた。

私の――「しかじか」-の呼びかけを快く受け

入れてくださった。その上で「核兵器廃絶しかじか」の意味や背景

に話が及んだ。牧師さんのまえだったせいか

私「年をとってくると いのちの連鎖、命のいとおしさを実感してきます」とやや改まって切り出した。

牧師 「 私の先週の説教は生死についてでした」

私「 私「そうでしたか。生死の深さにおいて今の社会を見るといろいろ見えてくる、と言うかたが増えてきています。年輪を重ねてくると余計そうですね。牧師さんはお若いのに。やはり信仰でしょうか。まだ30才台にしか見えまませんが。(そうです、とのこと)。戦争を知らない世代ですね」。

牧師 「 『知らない』というと、責任がない、ときってしまいがちです。かかわらなくていいと。だから私は戦争3世代と言っています」

「私」「なるほど、そうですね。私も学生のとき被爆者の話を直接伺ってから、原爆は知らないといっていれなくなりました」

――― “ 哀しみの南京”(日本軍による南京虐殺のお芝居)を観劇したの牧師さんでした-――

『どういうところにいきましたか?』牧師「どう見ても希望が見出せないと見られていた貧困地帯のインドで暮らしました」「沖縄のヘノコに行きました-―」

宗教家である氏の社会的実践はすごいものがあります。

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四街道をきれいにする会  6年め  68回のごみ拾い  ニュースから

四街道をきれいにする会は

毎月回を重ねて6年目68回目のゴミ拾いになりました。参加者のべ1800人を越え 駅前 住宅地  畑地 里山 林の中 高速道路沿い 学校周り 下志津病院など各地でひたすらゴミを拾ってきました。 高中校 や2,3の企業とも一緒にやれるようになりました。当該地元の自治会、住民との協働もありました。クリーンセンター以外の市職員からも市長をはじめ参加がみられるようになりました。 それであらためて

 何故ゴミ拾う?

11回全国めだかシンポジューム四街道大会(8月8~9日文化センターで開かれる)のテーマ――自然環境を生かすまちづくり――にちなんで「きれいにする会」のゴミ拾いを改めて考えてみる機会にしたい。

四街道に住んでよかったことは? の問いに  「なんと言っても緑が豊かだからです。  東京から手近かなところにこんなに緑があるなんて。緑の恩恵はいっぱいある  里地の豊かさは天下絶品。お米に野菜に果物も水もおいしい。そうそう トンボとかえると小鳥に昆虫 それにめだかや蝉も。蛍はいまや千葉でも有数 。子どもが育つのに本当にいいところだね」市民10人中78人はそう答えます。

そんな中 不法な産廃や不当投機が里地にあふれ  このままでは四街道はゴミまみれになって子どもに見せられなくなる。ということで知事の産廃視察を機に市民有志で「四街道をきれいにする会」を立ち上げ6年半前1115日第1回の

ゴミゼロが始まりました。右はそのチラシ1号です。はじめからめだかや蛍の生息出来るような環境を保全し守りたい一念もありました。

メダカやホタルの敵は  水の汚れ(ゴミ)です。水の枯渇です。森の伐採  開発の土砂です。ホタルの敵は街の明かりです。休耕田も増え産廃や資材置き場になり荒廃が身近に押し寄せています。

だからホタルやめだかを守るのは大変なことです。

しかし皆なで出来ることで力をあわせれば出来ることもある。ゴミを拾うことによって四街道を知りあうことで住んで良かったといえるまちづくりに関心を持つようになりました。きれいにする会のシンポジュウムでホタルの勉強会もしました

四街道が誇る自然の遺産 四街道では 自然同好会や四街道めだかの会、そしてむくろじの里などで自然保全の貴重な取り組みがあります。左の写真は長年の「旭が丘山梨小下」につづいて市民有志のみそら4丁目南のホタル生息地の保全作業です。これらの有志で構成された「きれいにする会」は ひたすらゴミ拾いをしていきますが、ここでえられたものが市政に反映し ポイ捨て禁止の強化、産廃規制が進むように要請を強める時を迎えています(TH

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