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2009年7月

地球のてっぺん四街道にて 梅雨の合間に  夕陽 夕焼け

夕焼けの美しさ

夕陽の名所は何もマニラにいかなくても日本各地にある。確かにマニラや新潟や千葉は勝浦鵜原海岸もすばらしかった。

でもね何も遠くに行かなくてもーわが四街道の夕焼けもそれに劣らない。先日いつもの散歩コースで目にしみこむ夕陽  夕焼けにであった。

よそに行かなくてすばらしい四街道ならではの夕焼け朝焼けに出会える。 作家住井すえは存命中  牛久沼にすんでここは地球のてっぺんといってここから世の中を観 また 終生はなれることはなかった。 四街道もまさしく地球のてっぺんだ。

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107歳と105歳のおばあちゃん

住んでる地域の近くの4つの福祉施設で毎週かわるがわる  ほんのちょっとだけボランテアしているが実に人生勉強になる。ふきのとうという組織が  病院や福祉施設にボランチアの場を作りサービスを提供しているがこれにかかわらせていただいた。

まずA苑にて

ボランチアスタッフの人たちーーーーー立ち居振る舞い 、 これが実に細やかでさりげなくてやさしい。おいおいこれについてふれたい。今日のところは105歳と107歳の人にであった感激を記したい。

最近の入所者105歳のご婦人 。ご自分で車椅子からおりていすに座った。 焼きそばを所望して上手に箸を使い 時間はかかったがペろりとだれの手助けもなく一人で食べあげた。054 白髪をリボンで束ね、化粧もしている。私と一緒に写真をとってもいいかというとにこりとした。ここでの掲載は後ろ向きの写真にしたのでわからないが。若いころからおしゃれだったのではないかとは ボランチアスタッフで意見一致。

男性より女性が長生きなのは これかなー。

次に107歳.週4日はここにショートステー。70歳の息子さんと同居している。今日は機嫌悪く口を利いてもらえなかったのは残念。ここの苑長さんに伺った。彼女はピアノの先生しながら2人の子供を育てたという。料理とピアノ。ともに手先の頭脳労働。

   男性より女性が長生きなのは やっぱりこれかなー。

ついでにH苑長さん周りを見回していわく「あの方ね骨折して長い入院生活を終えて

ここに見えられた。ずっとテーブルにうつ伏せたままだった。ここに入所するようになってから

自分ですわり食事もできるようになりみちがえるようになった。。息子さんもびっくりしたのよ。仲間と出会える暮らし。

  男性より女性が元気なのは やっぱりこれかなー。

私からオーナーのH苑長さんに一言「H苑やってきてよかったですね」と申し上げた。

帰ってきたのは「破顔」だった。私の軽い定型な言葉ではあったが。さぞかしご苦労の日々があってのことだではと思った。

人のため世のため「何かをしてきた」という矜持が彼女の顔に輝きをもたらしているとみた。

    そういえば彼女もかなり年を召されていた。入所者最高齢の107歳まで働きつづけるのではないか。 世の中にはすごい人がいるものだ

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梅雨の合間に    光が流れて 風が見える

かぜがみえ  光流れる明け方に

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今朝 5時家の周りのさんぽにそっと出た。

朝陽のまぶしさ ほほをなぶる風の心地よさ

みわわすと風が見え光が流れはじめた。

緑と風と光の交錯。自然じねんにいうことなし。

「木の葉沈み石流れる」ニュース満載の新聞を取るのは

今日は中止。郵便受けからとるのをパス。

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