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2008年5月

四街道ココが嫌い。

四街道ココが嫌い。ポイ捨てや不法産廃があるから。四街道が好きになるように一人一人が出来ることを続けたい。市民生活に関わる行政の基本責務でもあるのだが、市民の一人としても。

S20084172951_015 S20084172951_014 写真下左S20084172951_039 S20084172951_038拾う前                    写真下右拾った後

ゴミが汚いままに放置されれば

①慣れっこになってゴミがゴミを呼び始め  ②汚れを含んだ雨水は 流れ または地下にしみ  川を汚し  水質の悪さで全国 ワースト1の水道源の湖沼 印旛沼にまで流れて行きます。  水道水になってまた戻ってきます。人々はペットボトルで水を買い、また捨てる③ 結果街は汚れ、景観を壊し里山を汚し 四街道全体をすさんだものにしていく。④不法投棄産廃残土が輪をかける。

何とか歯止めをしなければと「四街道をきれいにする会」を有志で作り月1回(5×3=ゴ×ミ=15日の日を)ゴミ拾い始めてから515日で5年目56回目となります。1回軽トラック2~3台分を  20~30人で拾います。 ひろい始めた時は悲しくなりました。またこれが四街道だけでなく全国の偽らざる姿だと思うと  いったい日本はなんちゅう国になったのかとと怒りを覚えました。しかしやっていくうちに写真のようにきれいになっていくとなんかいいことしたような気持ちになり  仲間も出来る。 6月15日がまたやってくる。私もその一人だが チラシを創り  配布して呼びかける仲間もいる。  だから拾うのかなー。出来たら もうやめたい気もするが。

きれいにすれば  ここは四街道の軽井沢

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なぜゴミを拾うの?  出来ればやりたくないごみひろいを(fさん)

四街道 そこが素晴らしいから

(傷つけてほしくないから)

そこにある身近な自然。里山を創る人たち

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続き お年寄りが観たバラと藤 

 続き お年寄りが観たバラと藤    散歩

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外の空気吸いたいね

   91,92、87才お年寄りとの会話から

    ○○はいい、いつも連れて行ってくれるし、おいしいし

       ○○デーサービスの日々のお花見散歩から

目に飛び込んできたバラ園のバラを観て

A  さん「まぁーーーきれい、こんなの観るの久しぶりねー」

私   「そうですか、前に観たのはいつでしたか?」

A  さん「数十年ぶり」

Bさん 「 若いときよ」 (ホントかなー、でも80歳代も彼女にとっては若い年

代と思えばそうかもしれない)

スタッフ「プリンセス美智子  それに愛子の名のバラあるよ」

A,Bさん   どれどれとわざわざ戻る。「これですか」「あれ?」

Bさん 「○○はいい。いつも(花見に)連れてきてくれるから」

A  さん「前に(いたところは)はいかなかった。○○はいい」

   C さん 「お昼はおいしい(もの食べれるし)、○○はいい、おしゃべりできる

      し、親切よ  みんな」

            ○○では雨、風のない日は毎日と言っていいくらいお散歩しているようだ

ちなみに短い距離だったが92才のA  さんは杖1っぽんで坂道も歩きとおした。

Bさんは歩いたり車いすに乗ったりしながら、C さんはわたしといっしょにB さんがのる車いすをおしてバラ園を歩いた。乗るよりおすほうが腰にいいといっていた

女性の元気。

これより先いつも外の空気を吸い続ける事が出来ればいつまでも元気でいられるかもしれない。私も90を超える彼女の元気にあやかりたい。でもおそらく無理だろう。地域での男社会にはまだ、元気の素おしゃべり文化が乏しいからだ。

 ひとりぽっちのお年寄りが増えている。

(四街道2006年の国勢調査を観ると 3、2万世帯中1万4百世帯  3世帯に一世帯のわりで65才以上がいる。高齢者の一人暮らしは総世帯の7%の2179世帯と増加の一途をたどっており 男女の比は31となっている。○○のような「非営利の助け合い組織」をもり立てること抜きには未来は暗くなる一方だ)

    ○とはある市の「たすけあいNPO法人 の 住宅地の中にあるデーサービス」。私は521、2日ボランティアで参加。

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率直な子供たちに有り難う

場所  近くのM小学校 その側の野外 児童公園  5月8日

内容  新3、4年生の野外自然観察  指導委員IさんAさんOさんTさんとともに

ある場面  タンポポの不思議な習性を見せようと花を摘み茎を根元のほうから不器用に裂いて居る私を取り囲んだ11名の児童生徒

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会話  A君「先生せんせい指どうしたの?」

B君「ここの指  爪がないんだけど」とさわる

5~6人 「見せて見せて」とのぞき込む 中にはルーペで観ようとする子も。

C君  「どうしたの? どうしたの?」しげしげとみる。

晴さん先生「やけどしたんだよ」

生徒たち「いつ?」「どこで?」「痛かった?」と矢継ぎ早の質問

晴さん俄か先生「赤ん坊の時だよ。だから覚えていないんだ。囲炉裏の火にセルロイドのおもちゃを落としたからだよ。焼けて手がこぶし状に固まってしまったんだ。君たちも火には気をつけなよ」

私は少々気を動転させていた。  セルロイドなんて今の子供にわかりっこない

単語を入れて説明していた。このようにあからさまに聴かれたことは生まれてはじめてだった。70年間、物心ついてから60年余自然に人目にさらしたくない習性がついていた私にとって驚きだった。周りの人も私に気遣って聴こうとする人はいなかった。野口英生が隠したように私も隠し遂せたと思ってきた。(昨年になるがあるところで瓶のふたをトルことを頼まれたが隠しおおせた。だがふたがとれなかったのでふがいのない男との視線にあってしまった。それでも隠し通す方を私は選んだ)。ところで子供たちは通用しなかった。率直だった。子供にとって当然すぎる質問だった。

子供って率直でいいなー 。私もこれから率直でありたい。ありのままでいいんだ。6~70年の習性がすぐに直る訳にはいかないが気が晴れた1日だった。

松ぼっくりのでかいい大王松と 赤松と黒松の葉の違いなどなど私が知らなかったことをIさんら指導委員から教わった。有り難うございました

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始めるに当たって  補足

テーマ「貴方のお陰で」のかいせつ

あなたがいて わたしがいる

「貴方」とは  文字通りの貴方ですやーとかよっーとかいえる貴方です。

2番目は初めてお目にかかりお会いした貴方、さらにはこれから出会える貴方です。3番目は、もはや出会えない過去の、しかし記憶に残る貴方です。4番目は貴方的に思えるみんなです。私たちといってもいい皆さんです。

「お陰」とは

「お陰」とは 貴方の「した。こと」です。「出来事」です。

年をとると誰しも思うことですが、私も70年間実に多くの「貴方に支えられてきました。まさにお陰様でした。なのに浅はかな私は多くの貴方への感謝もそぞろに義理を欠いてきたのではないか。それぞれにすばらしさを存分に秘めた「貴方」の筈なのにその一部しかみなかった。多くは見落としてしまった。もったいなかったし不遜でもありました。

したがって「お陰様」とは貴方様のことです。名前のある○さん、○くん あの人 この方のそれぞれに素敵な貴方でした。その中にはもちろん大人の鏡として赤ちゃんも子供もいました。

しかしもうすべてが過去のこと、もはやどうすることも出来ません。でも忘却の彼方にしておくのはもったいない。思い出し 一緒に心豊かになりたいと思います。貴方にもプログでちょっぴりお裾分けをしたいと思います。迷惑な食えないお裾分けもあるでしょうが、それは私の責任です。

その際事実の場面はありますが実名は当然にも伏せます。わからないように一般化します。

さて翻って20085月のいま、格差、排除の社会が確実に進行しています。親しい仲間の中にも何かと困っている人も増えています。地球温暖化も待ったなしです。イラクを始め人間そのもの、人間性、生存環境を破壊し尽くす戦争や紛争はやみそうにありません。日本がそれに巻き込まれ始めています。改憲も気がかりです。しかし一方競争至上(市場)主義に席捲されたかに見える中にあっても 励まし合い支え合う協同連帯の確かな歩みがあります。多くの人は「貴方がいて私がいてみんながいる」の「いい関係」を求めています。私もそうです。この中に活路があるのではないか。追々考えていきたいものです。その武器はコミニケションですね。なーんちゃってかっこいいこといいましたがおしゃべり感覚で進めます。私発のプログですが、貴方が主体でのプログです。「貴方がいて私が在る」

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はじめに

この春 私は古稀をむかえました。

これを機にプログを始めます。

70の手習いです。年も年です。いつまで続くことやら,とは思いますが、とりあえずスタートすることにしました。

テーマは「貴方のお陰で」です

やり方は 出来るだけおしゃべり 対話のやり方をとります

なぜなら 実感に優るコミニケーションはないと思っているからです・

その点パソコンは実感から遠いものになりがちです。次善の策として具体的な場面が浮かび上がるような対話の記述がいいと思うようになりました。ただ 知っている人や興味ある人の中ではパソコンによる文章伝達も捨てたものではないので文章になる場合があります。よろしくおつきあいください。

なお実名は当然にも伏せます。わからないように一般化します。なにがしかの共感やうなずき、疑問、合点とお互いに交歓と問題発展につながればいいのですから。

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